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2005年3月18日

●期限内の合併実現を 水沢市長らが胆沢町に

またまた、岩手版・朝日新聞から・・・

  胆沢町議会が、胆江5市町村の合併特例法期限内の合併に反対する趣旨の請願を採択したのを受けて17日、法定合併協議会関係者が胆沢町役場を訪れ、後藤完町長や町議会の菅原信雄議長に、予定通りの期限内合併の実現を訴えた。

期限待った無しになりましたが、色々と難しい面があるようですね。

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コメント

改めて、合併の難しさを痛感しました。分裂は簡単にしていくけれども、統一というのは至難なこと。政党も同じことを感じます。統一には相当強力な求心力がいるのでは。

期限内合併の要望相次ぐ 胆沢町

ギリギリまで頑張ってくれていますね。

是非、住民のために頑張ってほしいです。客観的には、住民投票で決められたら良いのにと思います。
まだまだ、合併したいと住民が願いながら、できなくて溜息ついている所がありますよ。話し合いのテーブルにさえ載っていない村があります。

「期限内の合併を」 胆沢町民が決起集会

 胆沢町議会が合併特例法による期限内合併に反対する趣旨の請願を採択したことに対し、あくまで期限内合併を目指すべきだとする町民が21日、総決起大会を開いた。町長と町議会に今月末の合併の実現を強く求めていくことを確認しあった。

合併への推進、慎重の要望相次ぐ 胆沢町

後藤町長は「合併はすべきだというのが私の基本的立場。議会の意見も聞きながら早く決断したい」と語った。菅原議長は「ここ数日間の状況から、町議全員が集まって意見交換をする機会を持つかも知れない」と話した。

合併調印式出欠など24日決断 胆沢町長

  胆沢町の期限内合併問題を話し合う胆江5市町村の首長会議が21日、水沢市役所であった。胆沢町の後藤完町長は「24日中に合併調印式の出席と合併関連法案を議会提出するかどうかを決断する」と伝えた。市町村長たちはこれを了承した。24日午後4時から、水沢市役所で、後藤町長の「決断」についての対応策を話し合う。

胆江5市町村が水沢市で合併調印式

 水沢、江刺、前沢、胆沢、衣川の胆江5市町村による合併協定書の調印式が28日、水沢市内のホテルであった。しかし、胆沢町議会が、合併特例法の期限内合併に反対する趣旨の請願を採択したことが影を落とし、式典はお祝いとはほど遠い雰囲気だった。

色々ありますよね~。
まぁ、これから、どう文化を形成していくか、長い目で見た変革が期待されるわけですね。

奥州市誕生へ 知事に合併申請書

来年2月には、第2盛岡として誕生だそうです。

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