« 悲しいお知らせです | メイン | 御通夜無事に終わりました »

2005年5月24日

●藤井君のご子息のお通夜と告別式について

藤井君のご子息がお亡くなりになったことは、既に皆さんご存知の事と思われます。

お通夜と告別式の日程が決まりましたので、一部の方には既にメールでお知らせいたしました。

詳しい事が知りたい方は、私にご連絡いただければ折り返しご返事いたします。

ご子息のご冥福を心よりお祈り致します。

川邊昌志

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pmp-jp.com/mt6/mt-tb.cgi/125

コメント

皆さんの心温まる弔辞の数々、大変こころに滲みました。
故人もきっと喜んでいることと思います。

息子が記録していたホームページ(ブログ風)がありましたので、URLにご紹介いたしました。
暇なときにでも、故人を偲んでやって下さい。
URL:ふじくんのページ

 短くても中身の濃い、立派な人生を生きられたことに感動しました。病気の受け止めも前向きで、信じられないほどです。51歳の私でも、このようには受け止められません。まだ若すぎる魂が、余命をどのように生きるか、真剣に考えられたその姿が痛々しく伝わってきます。 
 本当に家族から真実愛されて育った素直さ、心の美しさ、精神の強さが伝わってきます。22歳ですでに人間として完成していたんですね。よくこんなに素晴らしいお子さんを育てられました。感心するばかりです。
 これから社会に出て、今まで培った素晴らしい力を存分に発揮しようというときに...。本当に惜しんでもなお余りある魂の冥福を祈るばかりです。次の歌を御魂に捧げて、合掌。
      惜しみても尚余りある汝(なれ)なれど 神の運命(さだめ)は詮すべもなし
 
 

ホームページを読ませていただきました。自分の人生に夢を持ち、最後まで前向きな姿勢に感動し、涙を流しながら読みました。心の中では深く葛藤し、悩んでいたことでしょうが、ホームページではいつも優しい心遣いがあり本当に強い人間だったのでしょうね。これからというときに・・・。とても無念だったと思います。
ご子息のご冥福を心よりお祈りいたします。

犬塚洋子

ホームページを拝見しました。のびのびとして明るく、楽しく、優しい文章に、引き込まれるように読み通しました。多くの人に愛されて、夢を持って社会人としての一歩を踏み出そうとしていたご子息の姿に、強く心打たれました。22歳の若さで、現代の医学をもってしても治療法が無い難しい病に立ち向かわなくてはならない、その理不尽さには言葉もありません。心からご冥福をお祈りいたします。

コメントする