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2005年5月26日

●御通夜無事に終わりました

今日お通夜に行ってきました。

ハッキリ言います。

藤井の顔を見る事が出来ませんでした。

藤井の顔に向って目が動きませんでした。

藤井の顔を見たら多分目頭が熱くなるだろうと、I君と話をしていました。

事実ご焼香の時には平然としている藤井君を見るとなんともいえない気持ちになりました。

心の中で、藤井ガンバレと言っている自分がいました。

だから、我々47の同期生はいたたまれなくなり、その場を立ち去りました。

総勢11名の同期生が皆で献杯をして、藤井君の悲しみを共有したと思います。

藤井君、貴方の気持ちは痛いほど理解しているつもりです。

本当は傍によって君の肩を抱きしめたいと思ったほどですが、それも出来ぬ自分が

腹立たしく感じました。一番皆さんにお伝えしたい事があります。

fuji君というのは、親父と息子が共有していたのですね。

息子もふじ君、親父もFUJIkunn。これってなかなか出来ない事ですよね。

ホームページ見ました。親子が愛し合っていた証拠ですね。

藤井君、素晴らしいお子さんを育てた事羨ましく思います。

彼のホームページ今後も色んな意味で有意義に使って欲しいと思います。

かげながら、応援いたします。

川邊昌志

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コメント

川邊君、そして参列してくれた10名の皆さん、本当にありがとう。
親も嬉しさのあまり言葉をつづれませんが、故人もたいそう喜んでくれていたのだろうと思います。
同窓というのは本当にいいものです。息子がわずかな人生の時間を使って、それを親に示してくれました。
600名を超える参列は全く予想だにできず、通夜に2時間以上を費やしました。
30年以上経った我々も、同窓のありがたさを実感するキッカケになったと思いました。
改めて今後もお力添えを戴きたいと痛感した次第です。
同窓というのは本当にいいものです。真にありがとうございました。

藤井

たくさんの参列者に、ご子息もたいへん喜ばれたことでしょう。痛みから解き放たれ、来世から常住坐臥、いつも家族を見守ってくれることでしょう。合掌
 

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