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2005年6月12日

●荒川散策日記第5・6弾

やっと本日荒川散策日記第5・6弾を立ち上げる事が出来ました。

先日第5弾だけを一時的に載せましたが、今回第5弾と第6弾を一緒にしました。

写真も71枚と多くなっており、私の独り言もそれだけ多くなっています。

尚、前回「白芙蓉の君」を山川登美子と書き込みましたが、林滝野の間違いでした。

では、よろしく。

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コメント

花の数々、堪能しました。季節は移り変わっています。水無月の花、華やかさの中に、落ち着いた、しっとりした趣を感じます。 景色の変化も面白いです。景観が良い散策コースですね。うらやましいほどです。 清浄な空気を吸って、りフレッシュできますね。
 

いつも、コメント有難うございます。

ところで菖蒲をどうして水無月の花と呼ぶのでしょうか。

6月はむしろ水が豊富な月なのに昔の人は何を考えて名づけたのかとにかく面白いものですね。

散策では色んな花と色んな景色と、更には思わぬものと出会える事が楽しみの一つです。

それと、夕方のビールの旨い事、この一時の為に散策しているといったら、

大げさかもしれませんが、間違いなく楽しみの一つです。

これからも、色んな出会いを私なりの方法で皆さんにご紹介して行きますので

よろしくお願いいたします。

あまり考えもなく、語感が綺麗なので使ってしまいました。昔は旧暦だったので季節がずれているのでしょう。桃の節句には桃の花はまだまだで、端午の節句には菖蒲は咲かず、今がまさに菖蒲の季節です。五月雨は梅雨のこと。きっと、本来は水無月は梅雨明けの季節を指すのでしょう。違和感を感じますよね。
 ところで、京都では六月のお茶の稽古には水無月というお菓子が出るんですよ。白いういろうの上に甘い小豆をたくさん載せたお菓子なんです。私はそのお菓子を見て、何故か田植えが終わった水田のように見えたのです。私も農耕民族の血が流れているんです。きっと。地味だけれど、懐かしい感じがする菓子でした。

suimeiさん。御免なさい、あまり深い意味は無いのです。
単純に、菖蒲が何故6月の水無月の花かと思っただけです。
これはむしろ季節の問題であり、6月を水無月と詠んだ歴史的背景が有ると思われます。
辞書を紐解くと、〔「な」は格助詞「の」で、水の月の意。田に水を引く月の意という〕陰暦六月の異名。[季]夏。と書いております。
6月は紛れも無く水無月なんですね。


 なるほど!やっと、得心がゆきました。万葉仮名のように、漢字に音を載せているだけなんですよね。意味があるものと考えてはいけなかったんだ。今までの謎が氷解しました。本当に、ありがとう!
 この解釈でゆくと、水無月というお菓子の連想もきっと当たらずとも、遠からずじゃないかな。

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