« ミズノ、クッションで体の負担を軽減するマラソンシューズ(BlogPet) | メイン | 山手線散策その2 »

2005年7月11日

●忌明けのご報告です

10日に亡き息子の七七日忌法要を無事済ませましたのでご報告します。
永眠が5月23日月曜日だったので、日曜日が49日目でした。
12時から、自宅にて親戚だけの法要を実施させていただきました。
仏壇の開眼供養をかねて執り行う必要があり、自宅で決行したのですが
お斎は中納言まで出かけるコースとなりました。

おかげさまで心配した天気も晴れに変わり、とてもいい法事になりました。
毎日、般若心経を唱えていましたので、無事、極楽浄土に渡れたかと
思いたいですネ。
この50日間ばかり、皆様には随分励ましていただきました。改めて感謝
いたします。
23日の懇親会を楽しみにしています。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pmp-jp.com/mt6/mt-tb.cgi/152

コメント

四十九日の間に七日ごとに裁判が開かれるそうですが、その裁判でどの世界に生まれ変われるかが決定されます。
七人の仏様達が交代で裁判をするのですが、出来るだけ助けてやりたいと思っているようです。
その裁判の間ずっと家族が中陰のあと祭りをし、追善供養をつとめれば、少しでも罪が軽くなると言われています。
そんなわけで多分藤井君も御子息のために毎日白木の位牌に向かって手を合わせたことでしょう。
ご子息も既に御仏様になって、極楽浄土で藤井君家族を暖かく見守っている事と思います。

私も50日間の供養が大事と聞いております。般若心経を毎日聞きながら、極楽浄土に導かれて行ったことでしょう。そして、きっと懇ろに供養してくれた家族に感謝していることでしょう。合掌。

コメントする