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2005年7月19日

●啄木の話

啄木の話がAsahi.comに載っていたのですよ。1月からあったのに、全く気づかなかった。
いい話なのになぁ・・・。
今度、銀座の並木通りを通るときに、じっくり見てみなくっちゃ。

菩提寺として曹洞宗を調べているときに記事を発見したのです。
お寺は総持寺になりそうですよ。お墓ができたら、また皆さんにもお知らせします。
17日は裕次郎の命日の法事があって、たくさん墓参りしていました。

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コメント

Asah.comに載っているのは気がつきませんでしたが、この内容は、1月22日(土)の「be on Saturday」という朝日新聞の別刷りの紙面の1面と2面に載ったものです。
その日は、ちょうど盛岡市先人記念館で、「『新聞人・佐藤北江』とその周辺―啄木・・・」という講演の日でした。
その符合に驚きながら、会場の皆さんにも紹介して、朝日を取っていない方もコンビニで是非、という呼びかけもしました。
岩手日報、盛岡タイムス、毎日、そして朝日の記者も取材に来ていましたので、喜んでくれました。
その結果、各紙が記事にしてくれましたが、特に朝日は「書く語り記」という講演の要約を詳しく載せてくれました。もちろん、岩手の地方版です。
残念ながら、「書く語り記」はWEB化されていません。

私の実家も曹洞宗で、盛岡では 祇陀寺という所にお墓が有ります。
私が学生の頃に祖父が東京に遊びに来ると、必ずと言って良いほど総持寺へのお参りにつき合わされました。
それまでは宗派とか大本山とか全く興味がありませんでしたが、今では正月には必ずお参りをするようになってしまいました。
総持寺は環境もよく、皆さんの憧れの墓所だと思います。
お寺が決まって本当に良かったですね。

お寺が決まって良かったですね。富士山の見える景勝地ということで、理想卿を想像しました。
啄木の記事を興味深く読みました。私生活のいろいろな事も読んだり聞いたりしてきましたが、それを考え合わせても、歌が今なお愛唱されているのには理屈を超えて、脱帽です。
moriyoさんの1月22日の講演の日に、期せずして、朝日新聞の別刷りの1面、2面に啄木の記事が掲載されたという符合にも驚きました。
昭和26年の「週刊朝日」から。「宮本武蔵」の講談をやっていた徳川夢声氏が武蔵の絵を買おうとして、高すぎて諦めたら、2,3日して、原作者の吉川英治氏がフラッと奥さんと一緒に、初めて氏の家を訪れ、「ええ、きょうはあなたに上げるものがあってきた」と言って、武蔵直筆の絵をくれたそうです。氏は「あたしのうちへ武蔵の絵がくるべき霊界の何かがあったんですね。」と話しています。

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