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2005年8月 1日

●ジイジ最終回

多分男は幾つになっても我侭だろう。

相手の気持ちになって考えたつもりでも、それは独りよがりらしい。

年をとるにつれ、そんな事が度重なるのだろう。

皆ジイジの事を考えて、そして気遣ったから言いたい事を言う。それも良い事だ。

でも、男としてジイジの年齢になったら、

ジイジと同じような考え方をするだろうなと俺は思った。

男ってそんなものなのかなと、最近そう思った。

人の情けになかなか素直になれないジイジが俺は好きだ。

素直になりたくてもなれない人もいるんだよな。

人の気持ちは誰に言われなくても判っている。

誰も見せないけれど有るのだ。

誰にも見えないけれど有るのだ。

m5

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コメント

最終回、感動しました。心温まるドラマでしたね。

老若男女、ほとんどの人は本質的に我が儘だと思います。それが激突するのが家族なのでしょう。
毎日の現実も、いろいろな難問題が降りかかってきます。思いやりと知恵を総動員してひとつひとつ乗り越えてきたような気がします。そして、祈りと...。

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