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2005年9月11日

●模擬選挙で投票 盛岡一高

盛岡市の盛岡一高(鈴木文雄校長、生徒936人)で8、9の両日、11日に投票が行われる衆院選に連動した「未成年模擬総選挙」の投票が行われている。生徒らは各党、候補者の政策を論じながら、一票を投じていた。

岩手日報から

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コメント

盛岡一高で政策について討論、模擬投票、とっても良い試みですね。
これからの若い人が政策を吟味して投票していく、こういうことが、日本を新生していく大きなうねりにな
るでしょう。
18歳から選挙権を与えて、若者を早く自立させたほうが良いもかも知れません。
18の息子は選挙に関心が高く、友達の間でも選挙の話で白熱したらしいです。
「18から投票権を与えて欲しい」と残念そうにしていました。
北条時宗が蒙古襲来を迎え撃ったのが18歳。
世の中が認め、そのように育成してゆけば、18歳で十分に能力が発揮できるようになるのではないでしょうか。

今日の岩手日報の選挙結果の記事を読みました。
絶大な小沢さんへの信頼が感じられます。
昨年小沢さんが党首の候補になり、その後辞退された時は本当にがっかりしました。
特に、外交面では、小沢さんのような老練な手腕、懐の大きさを持ち合わせている政治家じゃないと、太刀打ちできないような気がします。

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