« カラスウリ | メイン | キンモクセイの香りが漂いますね »

2005年10月 2日

●「オペラ座の怪人」

「オペラ座の怪人」ビデオを借りた。
まだ半分見ただけだが、老人の回想シーンから物語は始まる。
ファントムは一体に何者か?クリスティーヌはただの被害者か?
もっと奥が深いのでは、、。
全てを見終わったらまたコメントしよう。
m5

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.pmp-jp.com/mt6/mt-tb.cgi/206

コメント

クリスティーヌはファントムに歌と言う夢を託していた。
ただ、自分の幼い頃からの友達で今では恋人になった相手がいる。
そう、その相手こそ、この映画の回想シーンの老人なのだ。
だから、二人の中でクリスティーヌは揺れていた。
屈折した愛、それがファントムの愛であった。
そのゆがんだ心も、クリスティーヌの愛の前にはなす術が無かった。
愛に飢えていたのがファントムか?
夢を託したクリスティーヌに裏切られた気持ちになってしまった。
だから罪も犯すのだろう。
でも、それも一つの愛の姿なのだろう。
決して奇麗事だけではすまないのが、人の愛と言うものなのだろう。
映画はミュージカル仕立てであった。
見ごたえもあったし、歌声も良かった。
人の愛と言うものを考えさせられる映画であった。

今日の夕方、DVDで見ました。
用事をしながらだったので、もう一度ゆっくり見てからコメントをしたいと思いますが...。
複雑な思いに駆られました。
音楽と歌う声が美しいですね。
映画はさらに音響が良く、臨場感があって、迫力が何倍もあったそうです。
たまには映画館で良い映画を見るのもいいな。
それにしても、大きなシャンデリアの迫力はすごかった!

理屈ぬきで映画はいいな。
DVDも良いけれど、やっぱりたまには映画館で見たいものだ。
と思いながらもなかなか映画館にいけない自分がいる。
何時かはこんな自分から脱皮しないと、進歩が無い。
映画館で堪能したい。
優雅にその一時を過ごしたいものだ、、、。
m5

「オペラ座の怪人」面白そうですね。そのうち借りてみようかなと思いました。でも、2時間あまりテレビの前で座って見るというのがなかなか出来ないでいます。かえって映画館に行ってしまった方が、私の場合見られるのかもしれません。
2日には、オペラ「ニュルンベルグのマイスタージンガー」バイエルン国立劇場をNHKホールで見てきました。休憩含めて6時間あまりの長いオペラでしたがすばらしかったですよ。席は後ろの方でしたが、やはり、生はいいです。
こんな長い時間、家のDVDでは見られませんよね。

yokoさん、言っている事が面白いですね。
自宅では2時間も座っていられないのに、
オペラの観劇は6時間であっても平気だと言う現実。
それだけ生はいいと言う事でしょうか。
やはり、そのうちにせめて映画位は生で見てみましょう。
機会があったら、オペラも見たいものですね。
良い観劇が有ったらお知らせ下さい。
m5

歌舞伎を、独身時代に時々見に行きました。一番安い、1400円で見られる席で。
最も遠い席で、顔も良く見えないのに、何故か集中できたんです。
テレビでは、顔も音声もはっきりしているのに、飽きて途中で消してしまうのは何故でしょう。
いつも不思議に思っていることです。

コメントする