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2005年11月17日

●外交に日本文化

京都の金閣寺をブッシュ大統領が見学されたとの昨夜のニュース。
金閣寺に靴下を脱いで上がる際に、「靴下に穴があいてなければいいなあ。」とジョーク。
雰囲気がいっぺんに和らいだとの住職の談話が紹介されていた。

日本文化を紹介することは、外交上、予想外の効果を生み出す可能性がある。
今や、世界情勢も厳しく、また日米間の問題も山積。
こんなときこそ、日本の歴史的建造物を見学しながら、紅葉を眺めながら、
古都のしっとりした雰囲気に浸るのも、よいのではないだろうか。
妙案が生まれて来るかもしれない。
ところで、金閣寺の建物は外観のみならず、内装も素晴らしい造りらしい。
残念ながら、一般人は、写真で見るのみである。
じかに、靴下を脱いで、建物の中を見学できるなんて、うらやましい!
金閣寺の境内は広いので、ゆったりした古都の風情を満喫できたことだろう。
今後、日米が、より良い方向に向かっていくことを期待したい。

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コメント

脱いだのは勿論、「靴」ですよね。

【京都16日】来日中のブッシュ米大統領とローラ夫人は16日午前、小泉首相に連れられて金閣寺を訪れた。この歴史ある禅寺に靴を脱いで上がったブッシュ氏は小泉首相から仏像へのお辞儀の仕方を教わった。(写真は金閣寺を訪れた両首脳)

欧米人は人前で靴を脱ぐ習慣がないが、有馬頼底住職(72)が語ったところによれば、ブッシュ氏は仏教のありがたい教えに接するに当たり、心配なことが1つあったようだった。ブッシュ氏は「私の靴下に穴が開いてないか」と聞いた。ローラ夫人は「大丈夫よ」と答えた。

ブッシュ氏は見物を終えると、記者団に「ビューティフルだった」と語った。小泉首相は「天気が良くてよかった」と日本語で語り、英語で「Sun rising ... Japan!」(日いずる国ニッポン)と言った。〔AFP=時事〕

訂正、補足をしていただき、有難うございました。
全く気がつきませんでした。
気がつくや、抱腹絶倒、笑いこけました。
新聞から書き写した時に、靴下ばかりに頭が行ってしまったらしい。

そうだ!日本は「日いずる国」でした。
かつて、新聞で「日はまたのぼる」という書名を目にしたことがあります。
著者はイギリス人だったような...。
是非そうなって欲しいし、またそうなるように、まずは、自分ができることをしなくては、と思いました。

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