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2005年11月21日

●癒しロボット

名前は「パロ」、あざらしの赤ちゃんのようだ。
ふわふわして、柔らかい。
最初、眠っているようだったが、近づいたら、
クリクリした目を開け、こちらを見ている。

toppic.jpg
「パロちゃん」
と声をかけて撫でたら、「クウ~」とかわいい声で鳴いた。
尾びれを左右に動かしたり、顔を左右、前後に動かしたり、生けるが如く。
「抱いて見てください。」と促され、抱っこしたら、「クウ~」と鳴いた。
体温もあり温かく、毛並みがふんわりして、とってもかわいい。
離したくなくなった。
「幾らで買えるんですか?」
「35万円です。」
絶句。
家に帰って話したら、犬を飼うことを考えたら、安いという意見。
ペットを飼えない借家住まい。
「パロちゃん」...。ひょとしたら、いいかも知れない。

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コメント

やはり、そうですよね!
「○○ちゃんが帰ってくるよ」というと、玄関に行こうとします。
誰でもどこかに出かけようとすると、寂しがって泣くのですが、「○○ちゃんのお迎えだから待っててね」というと、泣き止みます。
どうみても理解していますね。

うちの犬種はミニチュアダックスフンド。良く食べて大きくなってミニチュアではなくなってしまいましたが。
子どもが成人してしまうと、ペットといる時間の方が長くなってしまいます。寂しいけど、癒してくれる動物とか…何か欲しくなりますね。

パロちゃんの写真と紹介を補足して頂き、ありがとうございました。
パソコンのトラブルで、祝日の我が家は大騒ぎでした。小休止。
また、使えるようになって良かった。
やっぱり、難しいな!

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