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2006年1月21日

●独り言

皆、生を受けて53年をもうじき迎える。
年をとったな。
だけれど良いも悪いも無い、みんなが自分で培った自分なりの人生だ。
楽しい、嬉しい、悲しい、怒り、憎い、等様々かな?
それは各自が自分で感じたものだ。
誰が何を感じてもそれはそれで意味があるだろう。
でも、我々は年を取ったと言っても、気持ちは若い仲間が多いのではないかな。
だから俺は年ではなく、若い気持ちという年輪を積み重ねて行きたいな。
そしてその年輪を、この場を借りて書き表せたら嬉しいような。
最近寒さのせいかちょっと元気が出ないがそろそろ復活しなければ。
と思って窓の外を見たら、辺りは銀世界。
やっぱり今日は家で大人しくしていよう。

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コメント

一面の銀世界。
今日、センター入試の息子が外を眺めて「綺麗だな!」
暢気だなと心のなかで思いながら、さあ、どうする?
自転車、徒歩、バス、車?頭の中をグルグル。
弁当を仕上げてから、車に積もった雪を何とかしなくちゃ。
叔父さんが送ってくれたりんごの上に載っていた
あみあみのクッションと
車の天井の雪には傘が役にたった。
15センチぐらいは積もっていた。
遠いところから来る受験生は大変だな。
そして雪国の人達の苦労はこんなもんじゃない...。

朝はトンチンカンなことを書いて、すみませんでした。
願わくば、私も年輪を重ねるにつれ、味のある人間になりたいです。
五木寛之氏と勝恵子さんの対談がサンデー毎日新春合併号に載っていましたが、これを読んだら、勇気づけられました。
五木氏の著書「天命」を読んでみたくなりました。


 

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