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2006年1月22日

●子供達の力作

昨日とは全く違って、今窓から西日が刺している。
暖房をつけなくても、その陽射しが暖かく心地よい。
4階通路から多摩川を見渡すと、昨日の雪も大分融けたようだ。
そんな中、雪だるまを発見した。

丁度南側を見るように1対の雪ダルマが仲良く並んでいた。
今年の干支はイヌだから、狛犬みたいにも見える。
なかなかの力作だ

少しアップにしてみると尚更、できばえに感心をする。

少し川沿いを歩いてみるとまた、別な雪ダルマを発見。
こちらは親子みたいな人物像かな。微笑ましく感じたな。

更に歩くと河川敷の傾斜を利用して、転げまわっている少年達を発見。
雪まみれになって無邪気に遊んでいるのが微笑ましい。
少しだけ元気を分けてもらったような気分だ。

寒いからといって自分の中に閉じこもっていては、一切出会うことは出来ないな。
多少不自由さがあっても刺激を求める事が大事だな。
これからも子供達から元気を分けてもらおう。
また歩き始めよう。

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コメント

子供の力作に驚きました。
昨日は駐車場の雪かきに汗を流しました。
その甲斐あって、今日は路面の凍結が避けられ、
トラブルなく、車が使えたので、よかった!
何事も転ばぬ先の杖ですね。
世の中一般、トラブルが起こる前に先手、先手で対処したいものです。

今日仕事場に行ってみたら、いつも乗っているライトバンが雪で真っ白でした。
フロントガラス、屋根の雪を全部下ろしてエンジンのスイッチを入れたら、ちゃんと動いてくれました。
何はともあれ、いつもと同じ仕事が出来た。
これも車が動いてくれたからだ。

雪の恵みは子供心の無邪気な行動とそれを微笑ましく感じる我々中年?老年の自己満足。

雪の弊害は敢えて言う事も無いだろう。
しかし、都会はあまりにも雪に対する防備が不足している。

俺らは東北人だ。
例え都会に住んでいても、昔はそれこそ、大雪の中で「かまくら」を作って楽しんだものだよな。
雪に負けないように、むしろ「雪」を楽しむように
なりたいものである。

宮沢賢治の「雨にもまけず~」の手帳に書いた冒頭の文が思い浮かんできます。
岩手から出て、関西、関東に住んで思ったことは、周囲の人達が雪との付き合い方を知らないことでした。
例えば、靴裏に刻みがない靴は、雪や雪が解けて再凍結した道路を歩くのはあまりにも危険です。
先日も、ピンヒールの靴でザラザラした氷上を歩く女性の姿に寒気を感じました。
また、雪の日の早起きは鉄則。
なぜなら、雪の状態によっては、歩いて目的地に行かなければならないこともあるから。
岩手での、冬の通学は本当に苦労で、特にもスケートリンク状態の路面を、自転車通学は命がけ。
高校一年の冬は10回以上も遅刻して、担任の小山先生に事情を聞かれた際、
「バスが遅れて...。」など、言い訳にしどろもどろ。
滝沢車庫から天満宮行きのバスに乗ったら、途中で降ろされ、そこから歩いて学校に行ったことも幾たびか...。
一時間徒歩ということもありました。
数多の厳しく、苦い体験のの中から、体得したものって、貴重ですね。
そして、やはり役にたっています。

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