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2006年1月30日

●日本酒

日本酒って不思議なんだよね。
するめを焼いて日本酒につけると軟らかくなる。
魚などの生臭みが消える。料理が美味しくなる。
なかなか、おもしろい性格を持っているよ。

昨日、弟が送ってくれた蟹(金沢産)をゆでで、甲羅に日本酒を注いで飲んだら、
筆舌に尽くしがたい味わい。自分だけ、ごめんなさい!
ところで、「ゆでるときの塩加減が海水より少し薄め」と説明に書いていた。
弟の話によると、この塩加減と茹で時間によって、全く味が違ってくるらしい。
金沢は蟹が採れていいなと思うけど、雪がたくさん積もって大変だろうな。
そうだ!きっと、自然の厳しい所には、神様は美味しい食べ物が採れるようにしているんだね。
納得....!

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コメント

酒を飲むほどに酔い、酔うほどに飲む。
酒は有り難きかな。
酒ほど理屈の要らない世界は無いぞ。
あるのはただ心地よい酒独特の世界だ。
だから酒におぼれる事もたまにはあるのではないか。
おぼれてはいけないと思いつつもおぼれる事もある。
今日も酒を楽しみ、また明日も酒を楽しむ為に仕事に張り合いがある。
やはり、酒は有り難きかな。
酒におぼれながらも、自分を確かめる自分がいる。

mannbo。

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