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2006年2月 2日

●小田急線散策日記

1月28日に小田急線沿いを歩いてみた。
近くにいながら、何故歩かなかったのか?
あまりにも近すぎて気がつかなかったのかな?

どんなに良い物でもあまり身近にあっては
その有り難さに気がつかないのかもしれないな。
今回はちょっとだけ、そんな風にも感じるところが有ったな。

ところで今回の散策日記の副題は○○○と書いてあるぞ。
別に特別に意味深にしているわけではないが、
その○○○を理解してくれたら嬉しいなと思いそんな悪戯をしてみた。
読んでしまえば、如何って事は無いが、そんな悪戯も書き手にとっては
嬉しいものなのです。
では小田急線散策日記です。
mannbo。

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コメント

今回も面白い散策日記を有難うございます。
現在、主人も長男も小田急線界隈に住んでいるのでとても興味深く読みました。
何度も小田急線を使っていますが、電車で通過してしまうだけでした。
でも、たまには途中で降りて歩いてみるのもいいかなとこれを読んで思いました。
喜多見駅での話は、昔のほのぼのとした雰囲気があり良い話ですね。一高生らしいです。
もし、今同じ事をしたら即通報されてしまうのかしらと想像してしまいました。

散策日誌、見ごたえがありました。
天狗まつり、面白い行列ですね。
からす天狗って、こんな面貌をしているんだ...。
福禄寿って、頭がよさそう!
楽しそうなお祭りでしたね。
成城学園前は、用事があって、よく行きました。懐かしいです。
5時間も歩いたなんて、尊敬です。
私も、二十代のときは歩いたのにね。
清水寺に9時に集合して哲学の道を通って銀閣寺から詩仙堂~。午後5時解散とか...。
だんだん、春めいてくるでしょうから、花が咲いてくると、散策も楽しくなりますね。

散策日記で何を自己主張したらいいのか今でもよく判りません。
ただ一ついえるのは自分で歩いて自分で感じた事を
そのまま書き表せる事だけです。
これからもこんな自分の散策が大好きだから、
ズーッと続けて行きたいな。
俺の生きがいだな、散策は。
mannbo。

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