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2006年6月 4日

●【耐震強度】業者と説明会 住民で委員会

大きな爪痕を残した偽装事件。国民の間に不安が広がっていたが、住民がマンションの構造や耐震性についてある程度の知識を持ち、情報を共有する努力をしておくと、耐震診断の必要性など管理組合での議論が円滑に進む。将来に向けて管理や修繕の計画を立てる際にも、合意が形成しやすくなる。(YOMIURIから)

我が家も、やっと大田区建築審査課長からお墨付きがでた。ほっと一安心。

因に、QU/QUN値は1F駐車場が1.01で最も小さく、2Fが2.0弱で、6Fに向かって減っていく数値だった。
これを知らなかったときと、知ってからでは安心感が全く違うので、やはり関心を持って知識と実態を把握する事が重要だなぁと実感した次第。

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コメント

本当に良かったですね。
もし、耐震性に偽装がわかって、引越しなければならなくなったら、物理的にも精神的にも多大な被害を被ることになりますから。
人生も変わる可能性ありますよね。
安心して夜も眠られますね。

安心できる結果が出て、本当に良かったですね。
改めて、住居の大事さが身にしみました。
賃貸なら住み替えることもできますが、家は一生に何度もできる買い物ではありません。
国民の生命と財産を守ることに関して、行政がきちんとやってほしいと思います。

今年3月に義母のためにと部屋を借りた時のことです。
2ヶ月前に塗ったというペンキ臭が気になりましたが、あまりにも良い部屋だったので目を奪われてしまいました。
借りてから毎日、窓を開け放して風を通し、空気清浄機をかけ、活性炭を相当量、各所に置きと言うような涙ぐましい努力にもかかわらず、ほとんど住むことができないまま一ヶ月で解約しました。
最初のころ、息子が「別にペンキの臭いなんて気にならないよ。お母さんが敏感すぎるんじゃないの。」と言って、夜だけ泊まりに行っていましたが、2週間ぐらいして、頭がぼんやりして何にも考えられないと言い出したのです。
また、視力の良さを誇っていたのに、目がかすみだしたのです。
管理者に、こんな状態を説明し、見に来てもらいましたが、家賃が返却されることはありませんでした。
3ヶ月たっても抜けないようなシンナーのような溶剤を使わず、リホームも、住む人間の安全と健康を保障できるような材料を使うよう、行政が指導監督してほしいと思いました。

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