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2007年9月30日

●10月2日(火)「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」

午後7時~10時 朝日放送系列局 全国ネット

今回は特番で、「あまり知られていない」病気を取り上げ視聴者や医師、患者さんにその病気の専門家や診断法、治療法を紹介し、知ってもらうことにより、早期発見、早期診断、早期治療につながればという趣旨の元、患者への取材をし、専門医を見つけ治療するまでの様子が再現ドラマで構成されています。
息子の羅病に端を発し活動してきた、「腹膜偽粘液腫」についても取り上げられ、専門家として米村医師が登場し病気のメカニズム、独自の診断法や治療法方法など解説します。御家族はもちろん、この病気をより理解していただく為に知り合いの方にもお知らせください。

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コメント

いや~、テレビの影響は大きいですね。
大阪の病院の電話がパンク状態で、緊急患者への影響も出ているとか、すごいものです。
この調子で厚労省も考えてくれるといいのですが・・・

患者の意見交換

その日、私は見られなかったのですが...。
番組の反響は大きかったようですね。
この反響を受けて、厚労省がすばやく対応してくれることを願っています。

番組みました。8時からと間違えていて、途中からみたのですが、ちょうど患者さんや先生の話のところから見られ、改めて大変な病気だなあと思いました。
やはり見ることことは人の理解、関心を呼びますし、大きな動きになるといいですね。

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