2006年10月21日

●ホトトギス

どうしても会いたかったホトトギスを探しに行ったら、君を見つけたので本当に心から嬉しくなった。
久し振りだな!!こんな素敵な笑顔のホトトギスを見たのは。

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2006年9月17日

●ユッカ蘭だ

9月10日と9月16日に小田原へ向って小田急線を歩いてみた。

小田原までは到達していないし、まだまだ本調子ではないがとにかく歩く事に専念をした。

途中で見かけた花だ。その名も懐かしくて涙の出そうな「ユッカ蘭」だ。

Mannbo-No5

2006年9月 7日

●岩見百丈君の噺

先日亡くなった岩見百丈君の生前のご活躍を偲ぶ事が出来る世界を発見致しました。
田野畑村・寶福寺・住職・岩見百丈という肩書きで4つのお話を載せています。
仄々とした気持ちになります。
クリックすると確認できます。

1、仲良く・楽しく・元気よく

2、お布施の話

3、猫の話

4、いじめられたら笑え

Mannbo-No5

2006年5月14日

●母の日に想う

母の日に想う。
今日は5月14日、5月の第二日曜日で母の日である。
毎年母親には数日前に花を贈ることにしている。
若い頃は贈ったり贈らなかったり、電話で事を済ませたりと結構いい加減であった。
父母とも健在だが、父親は最近体力が落ちてきてしまったようだ。
話す事も億劫なようで、発する声もちいさいと聞いた。
それに比べて、話し声だけは元気一杯だが、
体が言う事を効かないと愚痴をこぼすのは母親の方だ。
そんな母にせめて花くらいは毎年贈ろうと言う気持ちになったのは、
ここ10年位の事だ。
今日もそろそろ花が届いている事だろう。
花が届くと盛岡から必ず電話が入る。
何時になるのか判らないが「お花有難う。」と、
しわがれた声が今にも聞こえそうである。

コメント1へと続く

2006年1月28日

●小田急線散策 ちょっと歩いた

平成18年 初の散策をした。
小田急線沿いを歩いてみた。
散策の初日なのに、なんと5時間もあるいてしまった。
ちょっと、ペースオーバーかな?

下の写真は何だろう。そう、俺の好きな日本酒だ。


なんで日本酒が写っているのか、それは簡単には説明できないな。
しかし、初対面の女性がなみなみと注いでくれたので、
昼から嬉しくて飲み干した事だけ伝えておこう。

アップはゆっくりと、あせらずに楽しみながらマイペースでやりたいと思います。
これで、やっと、平成18年の散策のトレーニングが出来たな。

お陰で左足の裏にまた水膨れが出来てしまったが、
これも一つの勲章みたいなものだ。
んじゃまた、アップしたらお目にかかろう、ガハハハ。

mannbo

2006年1月26日

●暗誦の思い出

高校に入学して間もないころ、
校歌と応援歌の歌詞を翌日までに
暗記していかなければならないのには驚いた。
生徒手帳に書いてある歌詞の、見たこともない難しい漢字に振り仮名をして、
必死に暗記して、翌日登校した。
お昼の応援歌練習の緊張したこと....。

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2005年11月11日

●夢の話

きょう、面白い夢を見てしまいました。
女優の米倉涼子さんに会った夢です。
何となく浮き浮きして、楽しい気分で目が覚めました。

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2005年11月10日

●北海道で初雪

昨日朝、「札幌で初雪」のニュースに驚きました。
それでも、例年より13日遅いそうです。
もう、そんな季節なのか....。
盛岡も寒くなっただろうな。
咲き出したサザンカを眺めながら、ふと、ふるさとの銀世界を思い浮かべました。

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2005年9月 9日

●冥福とお祝い

今年は盛岡に随分と縁があるな。5月の連休、お盆、そして今日ともう既に3回目の帰省である。

今回の帰省は俺の祖父の13回忌だ。つまり丸12年経ったと言う事なわけだ。

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2005年8月26日

●尾崎豊の歌

アイラービュー今だけは悲しい歌~聞きたくないよう~アイラービュー。

みんな知っているよな、そうさ尾崎豊の歌だ。
何故彼の歌が今でも若者に受ける?
答えは簡単さ。
彼等は本音で自分を曝け出しているからさ。
俺達いつの間にか若者の気持ちを何処かに置き忘れてしまったな。
自分のやりたい事、本当に求めたい生き方、いつの間にか
忙しさにかまけて自分の希望を忘れてしまったようだ。
皆もう一度振り返ってみようじゃないか。
振り返ってみて、もし本当の気持ちに戻れるたなら、
それは貴方が若返った証拠だ。
だからアイラービューなんだよ。
m5

2005年8月19日

●盛岡の報告第2弾

酒をこよなく愛した祖父に、今の俺の散策の原点が有るような気がする。

PART5 俺のルーツを立ち上げました。

m5

2005年8月17日

●盛岡の報告 お盆

盛岡のお盆の報告です。

PART1~PART4までです。

雨が多かった盛岡でしたがそれなりに風情があったと思います。

此処をクリック

PART5はまた後で報告します。

m5

2005年7月15日

●金曜ロードショウを観て

金曜ロードショウの「ゴースト ニューヨークの幻」は

既に15年以上も前の映画であるが、当時は涙を流しながら見たものだ。

今日で、既に4回ほど見たことになるが、

子供たちも小さいときそれなりに悲しみを感じていたらしい。

デミ・ムーアも恋する女性を見事に演じていたし、ウーピー・ゴールドバーグも

「天使にラブ・ソングを」に先駆けての見事な演技であった。

年齢を重ねるごとに鈍くなる感性だが、

映画は一瞬にしてタイムカプセルのごとく古きよき時代に私を導いてくれる。

久し振りに何の理屈もいらない、ただ純愛映画を楽しんだ。

2005年7月 7日

●七夕のグリーティングカード

人は考える動物だから、思い入れが深いほど表現が単調になり、

何気ない言葉の中に表せない想いが篭る。

詩人もどきになりたい自分がいる、最近そんなふうに思った。


獄中にいた宮本顕治と宮本百合子の手紙は特高の検閲にあいながらも、

何気ない言葉の中に互いの気持ちを込めた。

その手紙の数は1500通にもなるという。

12年間の獄中生活は大変なものであっが、彼らにも7月7日はやってきたであろう。

星を眺めて心の中は何時も一緒だったと思いたい。

皆さんにグリーティングカードを送ります。

七夕の花火

2005年5月27日

●皆一緒に頑張ろう

お通夜に行った方、告別式に行った方皆さんお疲れ様でした。

皆それぞれ仕事の都合があったかと思います。

出来れば、お通夜でも告別式でもご焼香したかった人、

せめてどちらかでご焼香したかった人、ご焼香したくても物理的に出来なかった人、

皆様々だと思います。

でも、形は様々ではありながらも、藤井に対する気持ちは皆一緒だったと思います。

今回皆さんのつれづれ日記に書き込んだ弔意を読むに付け、

また、書き込みはしていないが、だからこそ、それ以上に言葉に表せない弔意を思っていた方々等、

本当に同期生の暖かい心を感じました。

藤井の言葉を借りるわけでは有りませんが、同期生 本当に良い響きを持った言葉であり、

本当に有り難い存在です。

私もこれからも生きている限り一生大事にしていきたい本当の宝だと思っています。

これからも、お互いに励ましあいながら切磋琢磨したいと思います。

藤井もますます、マラソンに頑張って欲しい。

私もまた、散策に挑戦したいと思います。

また散策日記でくだらない事を書き込むかもしれません。

皆さん遠慮なくどんどん指摘してください。

同期生だからこそ言える、指摘できるという事が有ると思います。

ぎすぎすしない、本音の付き合いをしたいと思います。

これからも宜しくお願いします。

藤井、お前にはもっともっと頑張ってもらわないと困るのだ。

俺も頑張る、皆一緒に頑張ろう。

川邊より。

2005年5月20日

●こんな詩もいいですよね

相田みつおの詩が好きですね。

自分に優しかったらり、時には厳しく。

本当に人間らしい。

本当は何が欲しい

どちらか素直になろうよ

眠れない時は本当にあるよ。

待つ事は大事、諦めない事

駆け引きは一切いらない

だけど話したい

皆苦しいんだよ

でも好きなだけで、あいかわらず意固地な自分がいる。

そのうちに瀬戸物のように壊れてしまうのが怖い。

素直になりたい。

m5

2005年4月22日

●リフレッシュプログラム完了

お陰様で本日リフレッシュプログラム完了しました。実技はたったの5日間という本当に短い時間でしたが、準備期間も含めると3週間以上も入っていたので永いと言えば永かったかもしれません。次回の効果の確認迄2週間程養生が必要な部分も有りますが、まずは順調に復活と言って良いのでしょう。皆様には長い間ご心配を御掛け致しました。何何誰も全然心配していないから気にするなって!アレ~ッそれは期待ハズレでしたか。それでは5月14日にはいつもの私で出席出来ると思いますのでいつもの通り接して頂ければ有難いです。ではまた。

2005年4月20日

●目が覚めたその9

術後に見た「石」は直径1cmにもなる大きな物であった。この「石」が今迄何度も彼を苦しめていた物であったが、今となってはまるで「出来の悪い子供」を持った親のように、この「石」に愛着を感じていた。手術前迄は憎しみに満ちていた物が、何故こんなにも「愛しさ」を感じられるのか彼にもそれは不思議に思われた。もしかしたらその「石」は、彼のこの10年間の処世術の凝縮された結果だったのかもしれない。今彼は小ビンに入った濃茶色のツブツブの塊を懐かしそうに眺めながら医師の「他の場所にも出来易い」という言葉を思いだした。

2005年4月17日

●目が覚めた その8

今でこそそんな薬が実際に売られているはずがない事が理解出きたが、夢の中ではそれに気付く筈も無い。飲み会のメンバーの顔が判らなかったのも全て夢であれば今となってはうなづける事であった。やがて彼は今まで彼独特の「処世術」で処理してきた事が、自分の周りで実際に起きている現実であり、日常非日常の世界は毎日の生活の延長上に実在している事実だと認めるようになった。人生のターニングポイントを無意識の内に夢の中で感じ取っていたのである。そんな事を考えながらも彼は自分の好きな福山雅治の「桜坂」を口ずさんでいた。

●目が覚めた その7

ビンを自宅に持ち帰った彼は暫くの間手をつけずに置いていた。買ってはみたものの何やら怪しげで薄気味悪さも手伝いテーブルの上に置いたままになっていた。それが昨日友人と酒を飲み二日酔いでいろんな事を考えているうちに自分の「未来」はどんなものなのだろうかという気持ちになり、その怪しげな秘薬「未来」を飲んでみたのであった。彼はこの薬が「未来」でもなんでもなく、むしろただの眠り薬であり、彼の家に尋ねてきた友人に「睡眠薬自殺」と誤解をされ急遽病院に運ばれたのだと考えた。自分は騙されて睡眠薬を買わされたのだと。

2005年4月16日

●目が覚めた その6

彼は何気なく窓の外へまた目をやった。西の空はいつの間にか遠くに見える丘の上に雲が漂い沈み行く夕陽に真っ赤に染められ手板。雲は夕陽が沈むにつれ益々色濃くなり赤いマフラーのように丘を包み込んだ。夕陽は雲の中に隠れながらも徐々にその真っ赤に燃える輪郭を現しやがてまん丸から半円に、半円から弓形に、そしてその弓形が更に小さく小さくなりながらやがてパーッと炎が燃えたように一瞬辺りを明るく染めやがて全てが暗闇となった。未来という明日を迎える為に辿らなければならない長い道程であった。

コメントに続く

●目が覚めた その5

其処まで考えた時彼は落ち着きを無くし無性に逃げ出したくなるのである。年老いた父母を残して。居心地の良かった世界が突然居心地の悪い世界へと変化する。気が付くと彼は新幹線の中で寛いでいる。やっと安心感に浸っている自分を見つける。頭の中では実家を去る時に彼が乗ったタクシーに向かって何時までも手を振っている腰の曲がった年老いた両親の姿を思い浮かべていた。彼は故郷と云うものには自分の居場所が無い事に気が付いていた。親兄弟が優しく彼を迎えてくれてもそこには安心できる居場所を見つける事が出来ないのである。

コメントに続く

●目が覚めた その4

会社の寮であるアパートに引越しをした。一姫二太郎の二人の子供を授かり、今の部屋では狭かろうという事で再度会社の別なアパートへ引越しをした。其処で当分過ごすのだろうと考えていた時に住宅供給公社の分譲住宅の公募を知った。外れて当然と言う気持ちで申し込みをしたが、43倍の競争率を勝ち取り見事当選した。彼は引越しをする事になり、ここで等々力・川崎・川崎・中野島と4回累計15回の引越しに至った。延々と引越しの回数について触れたが、実はこの回数の多さが彼の中に一つの世界を創り上げてしまった原因があるようだ。

コメントに続く

●目を覚ました その3

1年生の時彼は真面目に運動部で頑張っていたのだが、辞めたり入ったりで長続きしなかった。夏の合宿では今でいう日射病に出くわし救急車にて病院に運ばれその後家族との話し合いで運動部を辞める事に至った。後から考えると自分の主張をすればよかったのかもしれないが、日射病にかこつけて運動部を辞める理由にしたかったという事もあるらしい。その後酒とタバコを覚え(早熟であった)その後彼の世界は変わっていった。他校の女子生達と清い交際をしたのもこの頃だった。勉強もそれなりにはやったようだが、あまり手に付かなかった。

コメントに続く

2005年4月15日

●目を覚ました その2

彼等の2年先輩がその悪しき習慣に反旗を翻し土曜日開催に漕ぎ着けたのである。100年以上の歴史のある高校の同窓会である為既にご高齢になったOBも参加する。同窓会の平均年齢は50歳を越えると思われる。だから担当幹事は同窓会のメンバーからしてみれば若輩者である。老かいな旧制中学時代のOBを相手に既に若くはない50歳の幹事達が今後の同窓会を考えて現代風に同窓会を変えようとしたのはむしろ自然な成り行きであった。そんな訳で彼等も一昨年の先輩に見習い土曜日開催をなしとげ同窓会も盛大に開催し成功させる事が出来た。

コメントに続く


●目を覚ました

目を覚ました。背中にチクッと痛みを覚えてからどれだけ経ったのだろう。
気がつくと洋服を着たままソファーの上でうつ伏せになって寝ていたようだ。
窓からは白いカーテンの隙間から西日が射しこみ彼の少しやつれた目頭を優しく照らしていた。
彼は気だるい身体を無理やり起こしその窓に目をやった。
窓の外には既に満開となったピンクがかった桜の白い花びらが風に吹かれ
太陽の光を浴びてキラキラと光りながら舞い散っていた。
多分ソメイヨシノであろうか舞台で舞い散る紙吹雪のような散り方であった。
テーブルの上の置時計を覗き込むと既に時刻は13時を過ぎていた。
喉が渇いたので辺りを見渡すとテーブルの上にアクエリアスのペットボトルが2本置いてあったので
それを口に含んだ。
その隣には薬でも入っているのであろうか白い10cm程度のビンが置かれてあった。
1本のペットボトルのキャップは外れたままになっており既に昨日半分以上飲んでしまったらしい。
彼は昨日の事を思い出そうとしながらアクエリアスを一気に口に含んだ。
どうやら昨日は随分と飲んでしまったようだ。
しばしぼんやりとしながら昨日の飲み会の事を考えていた。
其の内にいつもの連中と花見と言う口実でK駅の近くで飲み会をやった事を思い出した。

後はコメントに続く